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早稲田大学にて『五重マル50円朝食』実施中

2016.11.17


「腸温活プロジェクト」と早稲田大学は、全国の大学で広がる「100円朝食」の半額の「50円」で提供する『五重マル50円朝食』を早稲田キャンパスの「大隈ガーデンハウス」および西早稲田キャンパスの「理工カフェテリア」にて11月14日(月)より開催いたします。開催期間は11月18日(金)までの5日間となります。

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■『五重マル50円朝食』とは?
・一重マル:体温が低い朝に、具だくさんのスープが体を温めてくれる上、
保温効果も高い
・二重マル:豆・雑穀・野菜を使った食物繊維たっぷりの食材は、
腸の働きを改善してくれる
・三重マル:たんぱく質、ビタミン、ミネラル、炭水化物など
栄養バランスのよい組み合わせ
・四重マル:朝食をしっかり摂ると体が目覚め、午前中の授業の能率があがる
・五重マル:お財布にやさしいお値段、50円

≪メニュー内容≫

・フジッコ「朝のたべるスープ」 ※5種類を日替わりで提供
・敷島製パンPasco「ゆめちからブランロール」
・青森県りんご対策協議会「青森県産りんご」
・相模屋食料「ナチュラルとうふ」 ※3種類を日替わりで提供

 

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朝食を欠食する若い世代の割合が約4人に1人の24.7%と言われ、大きく注目されている学生の食生活改善に対し、今回「腸温活プロジェクト」は、協賛企業4社(フジッコ株式会社・敷島製パン株式会社・一般社団法人青森県りんご対策協議会・相模屋食料株式会社)から商品を提供いただき、「50円朝食」が実現しました。この取り組みを通して、学生の朝食欠食問題の改善に努めるほか、食物繊維や温活を意識したメニューで、冬本番を迎
え冷えやすくなる体をしっかりと温めることで、学生の活躍に貢献して参ります。
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当日は、バランスのとれた朝食メニューを各キャンパス150食限定で提供。早朝から50円朝食を求める学生が行列を作る程の盛況でした。実際に朝食を食べた学生は「普段朝食を抜くことが多いが、食べてみると目も覚めるし体も温まった。これからは朝食を食べるようにしたい」と感想を語りました。

今回の取り組みについて早稲田大学 学生部の和田 憲征(わだ けんせい)氏は、「これまでも100円朝食を実施してきたが、今回の50円朝食は学生から特に大きな反響がある。きちんと朝食を食べることで、学生の生活リズムが整えられ、健康状態も良くなる。しかし、現実的に忙しい朝には朝食を抜く学生も少なくない。今回提供いただいたように、簡単でリーズナブルに朝食として食べられる商品も出ているので、このようなものも活用しながら、食生活を改善していって欲しい」とコメント。

「腸温活プロジェクト」の協賛企業であるフジッコ株式会社ブランドマネージャー部の只野 由晃(ただの よしあき)氏は、「これからの時期は冷えによる体の不調を感じやすい。体温が下がっている朝にこそ、腸をしっかりと動かして体を温める腸温活を実践することが、冷えによる不調改善にとって大切。今回の取り組みをきっかけに、朝に体を温める食事を摂る習慣をつくっていただき、授業にも一層集中できるようになれば嬉しい。今後も腸温活を通じ、朝食欠食率の低下や、不調の改善に貢献していきたい」と話しました。

 

◇安すぎる「50円朝食」 登場 “腸温活”して授業に行こう【11月14日(月)~18日(金)】 早稲田ウィークリー

https://www.waseda.jp/inst/weekly/attention/2016/11/14/19441/

 

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